街金のメリットとデメリット

街金は大手のプロミスやアイフルなどと比較した際、中小規模の消費者金融が当てはまります。金利は大手の消費者金融と同じ~18%(最大)ほどか、利息制限法内の「~20%(最大)」です。ここでは、街金の持つメリットとデメリットを紹介していきます。

街金の持つ2つのメリット

街金の持つメリットとして、次の2つがあげられます。

街金のメリット①即日融資に対応している

銀行系のカードローンでは、申し込みから融資まで数日かかるケースもありますが、街金の中には即日融資に対応しているところも存在します。

街金のメリット②審査の通過率

あくまでも参考に過ぎませんが、融資前の審査の通過率は、銀行系カードローン<消費者金融<街金の順に高くなる傾向があるようです。
※すべての方に当てはまるわけではありません

街金の持つ2つのデメリット

街金の持つデメリットには、以下の2つが考えられます。

①金利の高さ

街金は、最大18%~20%の金利で融資しています。10万円を借りて30日後に返済した場合の金利ごとの利息を比べてみましょう。

銀行系カードローン:1,134円から1,200円(金利:年13.8%~年14.6%)
大手消費者金融:1,463円から1,479円(金利:年17.8%~年18.0%)
街金:1,479円から1,643円(金利:年18.0%~年20.0%)

②借り入れや返済の方法が少ない

街金の場合、借り入れや返済の方法として、店頭窓口または指定した金融機関の口座への振り込みが主なパターンとなっています。特に銀行などの振り込みの場合、返済回数が増えれば増えるほど、振込手数料の負担が多くなるのでご注意ください。